ストレスで肌荒れするのはなぜ?

皆さんこんにちは!

レディラック大阪梅田本店の尾上です♪

皆さん「ストレス」って感じていますか?

生きている中で一度はストレスが溜まったことって誰しもがあると思います。

やることが山積み、人間関係でもイライラ、、、

そんなストレスと戦っているとき、気づけばニキビができたり、肌荒れを起こしたりということはありませんか?

今回はストレスの上手な対処法をお伝えいたします!

 

そもそもストレスとは?

ふくらんだ風船を指で押すと、その部分が凹みますよね。

「ストレス」とはそのように外側から圧力や刺激を受けて、物体にゆがみが生じた状態から派生した言葉です。

また、ストレスを与える側や原因のことを「ストレッサー」といいます。

ストレスと肌との関係

身体のなかでは脈拍や体温、臓器の働きをコントロールするために、自律神経が働いています。

自律神経には、起きているとき・緊張状態にあるときに優位になる交感神経と、寝ているとき・リラックスしているときに優位になる副交感神経があります。

何かストレスを受けると、私たちの身体はその事態に対処しようと交感神経を優位に切り替えます。

それに伴って血管の収縮や覚醒反応が起こり、さらにその状態が続くと免疫機能の低下なども起こります。

肌の生まれ変わり(ターンオーバー)も不調になり、すこやかな肌が保ちにくくなってしまうのです。

女性の場合はストレスによって男性ホルモンの分泌が増え、皮脂量が増加。

ベタつきを感じやすくなり、ニキビができやすくなることもあります。

ストレスを溜めすぎないためのヒント

ストレスへの対処法として、日頃から意識しておきたいのが「3つのR」です。

以下の3つを取り入れ、ストレスを溜めすぎないようにしましょう。

 

1. レスト(Rest)

休息や休養、睡眠のことです。疲れた身体や心は、十分に休ませてあげることが大切です。

日常生活ではデスクワークの合間に席を立って一息入れる、短い昼寝を取り入れる、なども効果的です。

2. レクリエーション(Recreation)

脳や身体を活性化させる、趣味や娯楽、気晴らしのことです。たとえば軽いスポーツや楽器演奏、ガーデニング、旅行などが当てはまります。

週に数時間でよいので、好きなことに思いっきり取り組んでみましょう。

3. リラックス(Relax)

癒しやくつろぎの時間を持つことです。音楽を聴く、瞑想やヨガ、ストレッチをするなどが代表例です。

入浴やアロマテラピーを楽しんだり、親しい人と過ごしたりするのもよいですね。自分に合った方法で、緊張をほぐしましょう。

 

心の状態は、身体や肌にも現れます。ニキビや肌あれは、身体からのSOSかも!

そんなときはあせらず、じっくり自分と向き合う時間をつくりましょう。